7月 232013
 

先日(といっても1週間近く前)面白いブログを読みまして、モンドラのコンフリクト配置にも言えることが書いてあり、
なるほどと思いましたので、ご紹介です。

なぜコンクリがやっているうちに書かなかったのかというと・・・
私の所属しているギルドが負けたら困るからです(ゲス顔)

引用ボードゲーマー的にみるこの国の憲法の改憲是非

多人数ボードゲームに勝つ(負けない)には、共通する一つの大きなコツがあります。
それは「本当は勝っている(有利)なのに、そうは見られていない」ということです。
つまり、「実勢」と「見た目」に関して2x2の4通りのうち
  1. 「実勢」有利 「見た目」不利 (実勢>見た目)
  2. 「実勢」不利 「見た目」不利 (不利)
  3. 「実勢」有利 「見た目」有利 (有利)
  4. 「実勢」不利 「見た目」有利 (見た目>実勢)
の順で、状況としては望ましい。
というのも、多人数ゲームというのは、どんなに頑張っても自分1人よりも他の3人なり4人なりが力を合わせた方が強く、
よほどの国力がない限りは「出る杭」になるとあっさり叩かれるからです。

それでもさすがに終盤になってくると「実勢」も「見た目」も有利な方が、両方不利な方よりはよいですが、
終盤まで遠ければ遠いほど、上記の順で「いい状態」となります。
虚栄心にひきずられて(実勢が下がってきたときについ頭をもたげる)、実勢以上に見た目をよくしようとすると、一番最悪です


まんま、モンドラにも言える事だとは思いませんか?

『見た目』とは、モンドラにおいては『クリスタル量』『ギルドの知名度』『カード』であり、
『実勢』はこれから『取れるクリスタルの量』『他の3勢力の動き』
『国力』は、カードの質を表していると私は考えています。



コンフリクト配置における 「実勢」有利 「見た目」有利

コンフリクトの動き方は、2通りあります。『サイドを先攻する』か、『巻き返すか』 です。 t01 t02

サイド先攻
メリット:60%取得のため、対角より多くのクリスタルを確保できる。
デメリット:終盤に両攻めを食らう可能性が出てくる。または、一発逆転を狙った粘着にあう。

このサイドを先攻した場合、上でいう 「見た目」有利の状態になります。

対して、巻き返しの場合、見かけ上のクリスタルは少ないため 「見た目」不利の状態といえます。



ポセ・タワー修正後と修正前の影響

今月のコンクリート地獄が始まる前のコンフリクトがあったのは、
3月の中旬にあったと記憶しています。

以前までは、「実勢」不利「見た目」有利 であったとしても、国力(ポセ)の力で圧倒することが出来ていました。
ですが、クリスタルの変動が変わったことにより、
常に「見た目」有利の状態でゲームを進めることが、厳しくなったのではないかと考えます。



総括

コンフリクトはこちらのブログで書かれているように『運』要素が強いというのはあると思います。正直私も嫌いです。
ただ、アップデート「Re:build」によって、
他の3勢力を自分たちに有利なように動かす事がより重要になったと感じます。
もしかしたら、来月のGWもひと荒れするかもしれませんね。

7月 192013
 

初心者用のレクチャーをまとめてみました。まずは、デッキ構築編です。
文字数が多くなってしまったので、デッキ案だけ見たい方は飛ばしてください。

*注意*
勝ちを保障するものではありません。



EV07

マップに合った属性

まずは、マップをみてみると、砂漠(火土)と荒地(火雷)が大部分を占めており、風・氷・水が使えないことが分かります。

光・闇ですが、こちらも使ってはいけません。
闇に関しては、天敵の火が必然的に多いので、簡単にシェイドを除外されてしまいます。

そして光・闇に共通していることとして、起動用のカード(ウィスプ、シェイド)が来ないとただの雑魚になってしまいます。
デッキ事故は起こるものなので、この戦場においてはよほどの理由が無い限りは、この2属性は避けましょう。

上記より、必然的に無・火・土・雷で構築する必要がでてきます。



スピード勝負ということを理解する

2カ国戦はコールド負けが存在するため、コールドされないためにも、相手より早く、相手のクリスタルを奪わなければなりません。
スピード勝負というわけです。

また、このゲームは移動にもAP・移動時間を消費するため、
移動に回すコストを攻撃・防御に回したほうが効率が良いです。
よって、相手からこちらの射程に入ってきてくれたほうが、効率よくAPを使用できます。

したがって、相手がこちらに攻めてこざるをえない状況=クリスタル量で有利な状況をつくることがポイントになります。
この有利な状況を作るためにも、スピードが大事というわけです。

よって、補助カード(アスフロ、バーサク)を付けている余裕はありません。
付けたい場合は、攻撃時・セット時に発動するものを使いましょう。


補助デッキ・デッキ破壊デッキで参加しない

アマデウスがギルで変えるようになってからよく見かけるのが、中途半端で戦力にならない補助デッキです。
本人は役になっているつもりなのでしょうが、一人居ないのと同じ状態になっているのをまま見かけます。
熟練して、カードが揃っており、動きに精通している場合は、大きな戦力となりますが、
初心者のうちは補助デッキで参加する事は避けましょう。

また、アームストロングが相変わらず見かけます。
短期決戦においてデッキ破壊などはまるで役にも立ちません。



メタカードを用意する

デッキの種類が無・火・土・雷と絞られているので、相手が使ってくるカードも似通ったものになり、
アンチとなるカードをデッキに入れることで、効率が上がります。

対火カード例
火はクリティカル率が低いため、土のクリティカル率を下げる効果を使えば、まず割れません。

防衛の上から、HPを0にされ撃墜されますが、2カ国はすぐ復帰できるため、長期戦になればなるほど有利です。

追記:スフィアは、防衛の極意とあわせるなどして用いてください。開幕2枚張りとかは、絶対やめてください。

対土カード例

最終的には運任せになる点が否めませんが、火で貫通させ続けるのは2カ国においては非効率です。
よって、土カードに対応するには、雷を使うしかありません。



デッキ例

安価火デッキ
ルークスピナーが高価ですが、2カ国戦では必須といっても良いカードですので、優先して入手してほしいカードです。
http://w001.monsterdragon.jp/public/deckview?p=60007,10,60007,10,60007,10,60181,10,60181,10,70025,10,70025,10,70025,10,70044,10,70044,10,70044,10,70140,10,70140,10,70140,10,70151,10,70151,10,90025,10,90025,10,90025,10,90028,10,90028,10,90028,10,90030,10,90030,10,90030,10
安価雷デッキ
安価といいつつ結構高価になってしまいましたが、
サンダーパピー、ラムウ、クアールをいれて雷で染めれば、このマップで見かけるの防衛なら、パリンパリン割ることが出来ます。
攻撃時に『ねらう』をつけるローンクアールか、
セット時に『ねらう』をつけれるメタルチンケを優先して入手するとよいです。
http://w001.monsterdragon.jp/public/deckview?p=10028,10,60009,10,60009,10,60009,10,60114,10,60114,10,60173,10,60173,10,60181,10,60181,10,70017,10,70017,10,70017,10,70027,10,70027,10,70027,10,70168,10,70168,10,70168,10,80066,10,80066,10,80066,10,90059,10,90059,10,90059,10
安価土デッキ
前線で壁となって、相手の火・雷の防衛を剥がしていくお仕事です。
トロールパンツはこのマップにおいて、割れないうえにタフなため、後回しにしたくなる相手です。
http://w001.monsterdragon.jp/public/deckview?p=60014,10,60014,10,60014,10,60181,10,60181,10,60211,10,70012,10,70012,10,70012,10,70073,10,70073,10,70116,10,70116,10,70172,10,70172,10,80019,10,80019,10,80068,10,80068,10,90008,10,90008,10,90008,10,90032,10,90032,10,90032,10



6月 232013
 
  • 参加ギルド数は44
  • 11部屋しか出来ませんでした。
    ここ最近は12部屋がMAXといった感じで、なんJ、海賊王、UPEが見当たりませんでした。
    (*UNPになっていたので修正06/23)




勲章受賞者デッキ

062221 062222 062223 062224 062225 062226 062227

雷デッキ

062201 062202

光・補助デッキ

062209 062203 062204

氷デッキ

062205 062210 062206 062207

バニラ系デッキ

062208

マルゴンデッキ

062211



11月 282012
 

モンドラはチームで動かないと勝てないゲームです。
言葉や文章では伝わりずらい動き方共有するには、絵にするのが一番わかりやすいです。


今回は、CacooというWEBサービスを用いた戦略図の作り方をご紹介いたします。


無料で扱うことができますので、ギルドで活動している方は、
この機会に作ってみてはいかがでしょう。
パワーポイントなどを扱ったことがある方なら、すぐに編集できると思います。



こんな感じで作成できます。



  1. 素材の準備
  2. 戦争の流れを詳しく説明するためにも、マップ画像が必要ですね。
    モンドラのwikiに公開されていますので、落としてきましょう。

    MONSTER×DRAGON(モンドラ) Wiki マップ一覧
    http://wikiwiki.jp/mxd/?%A5%DE%A5%C3%A5%D7%B0%EC%CD%F7



  3. Cacooに登録
  4. まずは、Cacooに登録してみましょう。
    画面トップ、アカウント登録をクリック

    メールアドレス、お名前、パスワードを入力。
    そのほかはデフォルトで問題ありません。
    ツイッターなどのアカウントをお持ちの方は、そちらで提携できます。

    これで登録できました。簡単ですね。



  5. 図の作成
  6. 右上の『新しい図を作成』から作成をすることができます。

    まっさらな画面なので、先ほど落としてきたマップ画像を読み込みましょう。 上部のPC上の画像を挿入から追加できます。

    続いて、矢印や見出しを右側のパネルから追加して、デザインしていきます



  7. 保存して、公開設定
  8. 編集が終わったら、右上の保存ボタンから保存します。
    このとき、このファイルの公開設定を設定することができます。

    ギルドなどで見る場合は、URLで図を公開にチェックをいれましょう。

    作成されたリンクから、図を閲覧することができます。



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